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英語を喋れるようになるには Part 2|実体験から導いた本質的なステップ編

3. 発音/フォニックスを学ぶ 実践的な英語力を身につけるには、スピーキングとリスニングは欠かせません。 正しい発音を理解することで、自分が出せる音が増え、結果として聞き取れる音も増えていきます。 その後の表現や語彙のインプットもスムーズになるため、できるだけ早い段階でフォニックスなどを通して音の仕組みを理解することをおすすめします。 4. 英語を使う練習をする

英語を喋れるようになるには Part 1 | 私の実体験編

さて、英語の話題になるとよく聞かれるのが、「どのように日本にいながら英語を習得したのか?」ということです。 今でこそ、インターネットで様々なプラットフォームに無料でアクセスでき、勉強材料がゴロゴロと転がっていますが、私が学んでいた当時は今とは全く違った環境でした。現在の環境ならもっと効率的に学べる方法もあると思いますが、身体で英語を習得し、自分の身に染み込むための道のりに、大きな違いはないと私は考えております。 まずこの回では、私が英語を話せるようになると決めた時から個人的に行ったことの中で、特に効果的だったことを中心に挙げさせていただき、次の記事では、個人の体験を踏まえ、もっと抽象的で客観的な視点で抑えるべきポイントを考えていきたいと思います。 「喋れるようになるためにはどんな道すじを通れば良いのだ?全体像が見えず、道のりが長く感じられる… 」 「自分も喋れるようになれるのだろうか?」 そう考えている方に、きちんと基礎を押さえて進んでいけば、楽しみながら、独学で習得することは十分に可能だということをお伝えできれば幸いです。

どうして英語を学ぶのか

AIも普及しているし、高機能な翻訳機もあるこのご時世、「 日本で暮らしているのであれば、英語は別にマスターしなくても困らないのでは? 」そう考えてもおかしくありません。 それでもなぜ、どんな時代でも英語を学ぶことが人生に計り知れない恩恵をもたらす可能性があるのか。実体験を交えながら考えてみたいと思います。 何を隠そう、ある出来事が起こるまでは、私は英語にまったく興味がありませんでした。家庭では母が姉のために英語のテープを流したりはしていましたが、聞き流しているだけで、多くの日本人と同じように中学からの義務教育からの英語学習のスタートでした。そもそも、昭和生まれで外国人もまだ日本に少なかった時代、「 別に私は日本に生まれて日本に暮らしているし、英語はどうでもいいのだけど。。。 」と考えており、英語のテストもせいぜい50点満点で30点台辺りの至って普通の理解度で、英語に対して特段にやる気がある生徒ではありませんでした。Be動詞の意味も理解していませんでした。
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