アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則 日本人には目からウロコの発音術 – 松香 洋子著

POST INFO

Table of Contents

別記事 英語を喋れるようになるには Part 1 | 私の実体験編 でもご紹介したこちらの本は、私がフォニックスを学ぶきっかけになった本でした。本屋で何気なく手に取り、分かりやすそうだったので軽い気持ちで購入したのですが、この本を読んで練習してみたところ、しっかりと違いが実感できるほどリスニングとスピーキング力が一気に向上しました。 

この本に習って「それぞれの音を実際に練習して、単語を声に出して練習してみる。」ということをしてみるだけでも、音がどのように発音されるのかを、実践を通して体で理解できるため、次同じ音を聞いた時に格段に聞き取りやすくなります。 どうやら「脳は自分が発音できる音は認識でき、聞き取れる」のだな、ということに気が付かされた本でした。

少なくとも私の受けた英語教育では一つ一つの音がどう発音されているかということは教わらなかったため、この本で分かりやすく解説されているのを読んで、「へー、こういうことだったのか!」と、本当に目から鱗が落ちた気分でした。別の記事でも言及したアブクド読みが一体何だったのかということも、一気に腑に落ちた本でした。

いまいち発音に自信がなく、人前で英語を話すことに躊躇してしまう方。あるいは、文法は理解できていて英作文も問題なくできるのに、実際の会話になると聞き取れず、モヤモヤしてしまうという方。こうした方には、この本を一度手に取り、発音についての基本に触れてみることを強くお勧めします。 

私にとってはこの本は英語力習得に凄く役に立ったので、英語を学び直して喋れるようになりたいという友達に買ってプレゼントしたこともあるほどです。今まで発音について学ぶ機会のなかった方は、ぜひこの本を読んでみてください。きっと新たな発見があると思います。

Sign up for our newsletter

YOUTUBE

INSTAGRAM

This site uses cookies to offer you a
better browsing experience.