Phone tag

お互いに電話をかけ合っているのにタイミングが合わず、なかなか直接話せない状態。
(片方がかけると相手が出られず、その後折り返してもまた不在…という状況)

日本語では
「電話のすれ違い」
「なかなか電話がつながらない状態」
のようなニュアンスです。

  • We’ve been playing phone tag for a week!  I would love to catch up properly sometime.

 もう1週間ずっと電話がすれ違ってるね! 今度ちゃんとゆっくり話したいな。

 

  •  Sorry I missed your call. Looks like we’re playing phone tag again.

上司は「残業を断るならクビにする」と脅してきたが、私はそれがハッタリだと見抜いて断った。すると彼はその話を二度と持ち出さなかった。

 

  • After three days of phone tag, we finally managed to talk.

3日間電話がすれ違った後、やっと話すことができた。

“phone tag” は、子どもの鬼ごっこ “tag” から来ている表現です。
お互いが追いかけ合うように電話をかけ合っているイメージから使われます。

よく使われる形は:

  • play phone tag
  • be stuck in phone tag

などです。

特に忙しい社会人同士や、時差のある相手との会話でよく使われます。私は帰国後、アメリカの友達との連絡が時差で行き違いになっていた時に、” Omg omg!!!!! We’ve been playing phone tag i would love to catch up sometime …plus you need to come back here” というテキストをもらってこの表現を知りました。
カジュアルで自然な表現なので、友人・恋人・仕事相手との日常会話でもよく耳にします。

 

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